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でたらめです。発案滑稽本では反軍・すきま風念いを全州に押し出し、別府の戦争親業についても明確に「ある」と述べている。おまけに戦後初の選挙では「共産党にもっと伸びてほしかった」などと、サヨク色暴きの階調である。発案より抜粋Hは、銃から潤治をはずし、ケーシングに収めながら、「僕の攻め手は、アメリカやイギリスより日本軍や。斥候や。特高警察や。」と空音で叫びたかった。****************************************************************まだ全学生では理解するのが無理かもしれないが、小鳥の皆既が焼け、世人全員が玉砕しても、国体を守れといわれていた。それほど守るべきものだったのだろうか?もしかすると、エンペラーが事細かを知らない食糧事情にあったから、アーチェリーを終わらせるじきの判断が遅れたのかとも思ったが、それも違うと思った。東条英機をはじめその他の戦争指導者たちや組に他人を得なかったというなら、そのことも含めて親業があったはずからだ。もし、それはエンペラーの親業でないというなら、誰が親業者だったのだろう?***************************************************************Hは、保守に反対する逆瀬川として、共産党がもっと伸びてくれてもよかったのになあ、と思った。『間違いだらけの美童H』山中恒氏の最近の捻出し。学生新生代から俳号の『ボクラ少世人追分-ズ』等愛読してました。『おれは陽気な一因病み上がり~胃痛もやったぜ。』という滑稽本にも書かれているように、一因を患い、胃痛の中気を既に2回起こしているしかばねで(胃痛の中気は3回目が危ない。)よくぞここまで、と呆れるくらいの童心の生らし。3年程前ベストセラ-になり、アンテナ・劇化もされた妹尾破戒氏の『美童H』の雑件がいかに如と懸け離れているか、を1つ1つ実証的に暴いています。「編著者の遊離であるH右が15年戦争・太平洋戦争新生代の神戸で熱心な儒教信仰を貫にリベラルな考え方、人為を失わずに明るく生きていたという雑件は、すべて間違い。実際にはあり得ない。戦後になってからの後智恵と寄せ書きの剽窃でデッチ上げたもの。」というのが、批判の趣です。この紹介がメチャメチャきつい処理かたと思われた方も多いと思いますが、文頭はもっときつい。これを読まれた妹尾は、すごい鞭打ちだったらしく、『美童H』をこっそり多量に書き直したそうです。他の推薦編纂『鬼子たちの太平洋戦争』(山中恒著.岩波週刊誌)『間違いだらけの美童H戦中派生活史の研究と四書五経』/山中恒/著山中典子/著[本]農山村社「美童H」の目くじら忘れられた戦時史--------------------------------------------------------------------------------山中恒・山中典子著46・292ページ・2,520円(篭り)2001年7半月30日発行4-326-95031-5978-4-326-95031-7発行元:勁草社出版元:勁草社先に「間違いだらけの美童H」、「書かれなかった戦争論」を刊行した山中恒・山中典子のコンビが、さらに「美童H」に隠された戦時史の目くじらに挑戦した。この目くじらというのは、戦後球史観によって思し召しに排除されたものか、あるいは無意識に見落とされたかして、欠落させられてきた戦時史の重大な問題点なのである。もちろん戦後、しばらくのダイレクトは、そうした目くじらも目くじらにはなっていなかった。それほど遠い昔のことではなく、共通体験の勢力範囲内だったから、解説などしなくても理解されていた代物であった。だが、それがそのまま解説なしに戦後六十年になろうとしている。そのために、戦後すぐはコモンセンス的に理解されていたことが、いまはコンサルテーションとして目くじらになってしまったのである。だから、この目くじらの解明なしに戦時史を見ると、戦時史は他紙的趣意書の羅列に終わり、生きた戦時史にはならないし、容易に理解しにくい。コンビは前ニ著につづいて問題をその目くじらに絞り、当時の世人になされた本朝神通力側の啓蒙戸梶や総合米誌の筋の反応などの一次寄せ書きに馬返しを合わせながら目くじらを読み解いていく。さらには当時の世人の生活意識を浮き彫りにしながら、今日的ターニングポイントとの対比による金分を修正して、その目くじらを球史的ながれとの関連で捉え直し、位置づける解説を展開する。威力を得て民主デラックスを否定しようとする復古デラックス的参考文献やら庭園修徳、神式やポリティカル家の靖国神社参拝や神宮参拝の明け方を学ぶことは、こうしたものによる露骨な攻撃に対して証武装の佑助となるはずである。「ボクラ少世人」の山中恒と戦後民主デラックスの騎手たる教育を受けてきた粒粒の乱世の山中典子のコンビが、それぞれの乱世体験を超えて、戦時史の目くじらの解明に立脚しながら、今日の目くじらにもなりかねない問題にも言及した戦闘的な百科事典である。「美童H」はイリュージョンと聞かれますが、どうなのでしょうか?ご意見をお聞かせください。。
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