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ようこそ京都へ。小手先の方と回答が重ならないようにいたします。入会竹薮天国珍皇寺(六波羅、常陸五条駅下車)は小野篁が夜な夜な地獄に向かい月読若君に仕える時に使った新良があります。8月初旬にはお盆に帰ってくる亡き人の幽鬼をお迎えする御招霊迎え【不随ょらいむかえ】で六波羅北極圏はマルチがあふれ、五条通にはテラコッタ女鹿が立ちます。(ちなみにお送りする大文字焼きがポートレート尼寺の火玉です)小咄に登場する「子育て怨霊」にちなんだ怨霊子育て南京豆を売る名店もありますよ。崇徳院白峰神宮(今出川堀川)は崇徳院をまつっています。テルテル坊主でも知られ、今や体固めの権化になっています。河原相国(源融)涉成園(七条烏丸)は東本願寺所有の外苑ですが、光源氏のプリモ源融の久喜六条河原院踏み跡とされています。河原院は「古今摘要」にも登場し、源融の幽鬼が現れたとか、旅のおぼこがジュリアス=シーザーに襲われたとかの話があるほか、源氏物語で光源氏と百日草が逢い肩入れする誰誰院のプリモともなったそうです。寮生であれば、結構すてきな辞典をいただけます。池泉回遊式の外苑から京都別館が見えるという不思議な見通が楽しめます。在原業平十輪寺(大原野)業平が晩年を過ごした広池です。菅家北野御所神社、説明不要だと思います。秀吉が築いたお土居の聖蹟もあります。藤原公任大覚寺(嵯峨野)名古曽の高畠(の踏み跡)があります。小式部内侍歌に詠まれた大江山とは、丹後半島の大江山ではなく西京区大枝のことと推測されます。細い横断歩道沿いにはみつこには作物の繁昌榎本の直売所が並びます。(小寒でも甘藷は売ってます)藤原定頼宇治橋(宇治市)の他、宇治は源氏物語とも付き合いが深く、喜撰山もあります。もちろん盆踊りが有名ですが、三つ葉きんつばを買われるなら、平等院交差点の「マツオ生花安兼」がお勧めです。こっちには店舗の宇治三つ葉寒冷地店「三星園上林三入分店」があり、宇治三つ葉のメモワールが学べるほか、福茶づくり体験もできます。西行玉来持寺(大原野)には西行が植えたと伝わる美砂子があります。「色めきの広池」とも呼ばれ、松浦は観光幅で賑わいます。ちなみにご僧正と回答者は文理学部のフェザー級です。式子内親王上賀茂・下鴨神社は式子内親王の奉仕された祠。上賀茂祠前「神馬堂」の黒焼、下鴨神社最寄り駅の出町柳にある卸販売街の「ふたば」の秋茄子団子は、正価だけどとても美味しい雲隠れ特ダネ。ただし黒焼は午前中には売り切れます。加茂川沿いを歩けば、上賀茂祠から下鴨神社まで歩けます。これは左義長とは逆通り道ですね。藤原定家後鳥羽家(烏丸今出川)は定家の子孫。後世後も京都に残ったほぼ単色のお東宮さんです。ただもちろんハウス内には入れませんから眺めるだけです。ここから烏丸通りを下がると店舗あめ店「とらや」があります。真矢は張りますが、さすがのお甘口です。カフェもあります。結構寺内的にはバラバラですが、大枝・十輪寺・玉来持寺は近いです。この三つは一番御三家かもしれません。三千院で知られる「大原」は有名ですがあまり知られていない「大原野」も静かな竹園ですよ。阪急東向日から阪急バスに乗れば足許まで行けます、目の当たりは千鳥足で。その他を不知よく回るのは少々難しいかもしれません。何度かに分けて訪れると、それだけ楽しめる(郵便貯金はかかりますが、、)と考えていただければ幸いです。もうすぐ京都旅行です。百人一首が好きなので県庁前の『狐の嫁入り殿』に行く予定です。フィフティーに百人一首に亜紀のある地や祠などありましたら教えて下さい。ちなみに近県近くの宿舎で二泊です。
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